| 真と偽 |
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より複雑なプログラム制御をするために、まずは真偽について学んでいきます。 真(しん)[true]とは“正しい”ことを指し、偽(ぎ)[false]とは正しくないことを指します。 例えば、 2 < 4 という式は、正しいので真。 2 > 4 という式は、正しくないので偽です。 コンピュータの世界では、真を 1 とし、偽を 0 として考えます。
2 < 4 は真なので、この式の値は真になり、 2 > 4 は偽なので、この式の値は偽になります。 また、考え方によっては、 “間違っているときは偽”で“それ以外を真”とすることもあります。 |