| ラベル/[ goto ] |
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さて、goto命令を学ぶ前に、プログラムの流れについて確認しておきます。
しかし、wait命令やawait命令では、この流れを遅らせるだけでしたし、 stop命令は中断させるだけ、end命令は終了させるだけで、流れの方向を変えることは出来ませんでした。
ここまで理解出来たら、ラベルを作成してみます。 ラベルは *(アスタリスク)の後に、ラベル名を書くだけです。 *label ラベル名の規則は、変数名のときと同じです。 それでは、goto命令の詳細です。 goto p1 p1 : ラベル名 指定したラベルに無条件でジャンプします。 以降は、ラベル名で指定された場所から実行を続けます。
この場合、goto *jump から、 ラベル *jump まで、ジャンプします。 mes "Bさん:本当は欲しくないけど・・・" の行が実行されていないのが、分かりますね。 goto命令はとても便利な命令ですが、乱用するとゴチャゴチャになってしまうので、気をつけて下さい。 ちなみに、このゴチャゴチャになった状態を“スパゲッティ”などと呼ぶことがあります。 |