| [ wait ] |
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この章からは、プログラムを制御する“プログラム制御命令”について説明していきます。 プログラム制御とは、読んで字の如く“プログラム”の流れを変更します。 詳しく説明する前に、実際に命令を使ってみましょう。 まずは、単純なwait命令からです。(単純といっても非常に重要です) wait命令は、プログラムの実行を一定時間だけ中断します。 wait p1 p1 : 待ち時間(単位は10ミリ秒) p1 で指定した時間の間、プログラムの実行を中断します。 1 秒は 1000 ミリ秒なので、p1 に 100 を指定すると 1 秒待つことになります。 パソコンの性能に関係なく、同じ待ち時間になります。 また、p1 に 0 を指定するか p1 を省略すると、前回と同じ時間が指定されます。
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