[ picload ]

では色から離れて、picload命令で画像ファイルを読み込んでみましょう。

サイズが 640 x 480 の画像ファイルを適当に用意してください。

この章で使うサンプル画像は【Material】の mroad.jpg から入手できます。
(画像を「右クリック」→「名前を付けて画像を保存」→「保存」で、保存できます)


画像が用意できたら、それを作業中のスクリプトと同じホルダに入れてください。


 picload p1, p2

p1 : 画像のファイル名
p2 : 画像ロードモード【 0〜1 (0) 】


picload命令は、p1 で指定した画像ファイルをロードします。

p2 に 0 を指定する(または p2 を省略する)と“ウィンドウを初期化してロード”し、
   1 を指定すると“現在のウィンドウの上にロード”します。
   
“ウィンドウを初期化してロード”すると、ウィンドウサイズも初期化します。
つまり、画像のサイズにウィンドウのサイズが合わせられます。

“現在のウィンドウの上にロード”すると、そのままのウィンドウサイズで画像がロードされます。






(サンプルイメージは縮小してあります)→

picload命令を使うと、とても簡単に画像をロードできます。

読み込める画像は、
  BMP形式 ( .bmp )
  GIF形式 ( .gif )
  JPEG形式 ( .jpg )
  ICO形式 ( .ico )
です。


勿論、この上に文字や図形を描画することも出来ます。

 




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