変数(演算)

変数の演算を行います。

今度は2つの変数を使ってみようと思います。
(簡単なアルファベットを変数名にしてみます)


これを見ると、

a = 8

と、変数 a に 8 を代入した場合、a は 8 と全く同じになっていることが分かります。

a の値は 8 になり、a の型は 8 と同じで整数型になるからです。


でも、全く同じものではありません。
変数は、何度でも代入することが出来ます。



mes a + 2

は2度ありますが、変数 a の値が変わっているので、a + 2 の値も異なります。

このように、変数を使うと、同じ式でも異なる値を持たせることができるのです。


また、何度でも代入出来ることを利用して、変数 a に “変数 a を使った式の値”を代入することも出来ます。


a = 2 で、変数 a に 2 が代入されます。次の行で、それを表示しています。

次の、 a = a + 1 に注目してください。

代入式は、まず右辺から演算されるのでしたね。

a + 1 とは、a の値が 2 なので、2 + 1 のことです。

つまり、変数 a に 3 を代入することになります。


こうすれば、a の値がなんであっても、a の値を +1 することが出来ます。

 




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