インデント

トークンとトークンの間には、半角スペースやタブが最低一つ必要です。
逆に言えば、トークンとトークンの間に、いくつ半角スペースやタブを入れようが問題ありません。

これを利用して、自分で描いたスクリプトを綺麗に(読みやすいように)変えることが出来ます。

これをインデント[indent]と呼びます。

インデントとは、“字下げ”という意味で、小説などでも用いられます。

  エイチエスピーでは、誰でも気軽に  ←インデント
 プログラミングをする事ができます。
  しかし基礎をしっかり学ばないと、  ←インデント
 後から後から分からないことだらけに
 なってしまい、結局は遠回りをする事
 になるでしょう。


このように書くことで、スクリプトの作成(プログラミング)が効率よく出来るようになります。



一般的なインデントでは、半角スペースを2つまたは4つを1回として使います。
タブなら1つで1回です。

複雑なプログラムになると、2回や3回以上のインデントも必要になってくるのです。

 




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