プログラム/スクリプト/ソースファイル

なんとか自分で小さなプログラムが書けるようになってきた頃でしょうか。
この章からは、今まで書いてきた“プログラム”に関しての解説をします。

今まで『プログラム』という言葉を使ってきましたが、
実はこのプログラムのことをスクリプト[script]と言います。


ところが、“プログラム”にも“スクリプト”にも様々な意味があるので、
明確に説明することは容易ではありません。

がしかし、「HSPはスクリプト言語」としてHSP作者様が解説なさっていので、
HSPはプログラム言語ではなく、スクリプト言語として位置付けされているようです。

本章から、プログラム[program]とは、内容(または一部の内容)を指し、
スクリプトとは、一つの“実行可能ファイル(.exe)”を作成するためのプログラム全体を指すことにします。

(感覚が掴めるまでは、同じものとして考えても問題ありません)


また、スクリプトのことをソースファイル[source file]とも呼ぶことがあります。
これはプログラムで使用する画像ファイルや音楽ファイルなどと区別する際に用います。

 




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