__9_実行__ では作成した実行可能ファイル「sample.exe」を実行してみてください。 (実行はダブルクリック、又は選択後にエンターキーでできます) ![]() なぜか、タイトルバーにあった文字が消えています。 このタイトルバーの文字は、設定してないから表示されていないだけです。 『コンパイル+実行』の時は、「 Hot Soup Processor ver.?.? 」と表示されていたので、 少し混乱するかもしれません。( ?はHSPのバージョン) 勿論、タイトルバーに好きな文字を書くことはできます。 __アイコン__ もう完成でもいいのですが、オリジナルのプログラムを作る以上、アイコンは必要不可欠です。 アイコンは、現在HSPのアイコンになっている筈ですので、これを変更します。 (アイコンは勿論、自分で描かなくてはなりません。ペイントでも充分です。) と言っても、変更はHSPからではできません。 なので専用のソフトを使用して、変更します。 (様々なソフトがあります。HSPのサイトからでも入手できますので、ダウンロードしてみてください) それを使用することで、100%自分のソフトウェアが作成できます。(以下は例です) ![]() __次のステップへ__ これで、新規作成から実行可能ファイル作成まで、一通りできるようになりました。 何回もやっている内に、自然に身に付くと思います。 これまでで、HSPの手軽さと、 簡単に自作の実行可能ファイルを作成できることが分かって貰えたかと思います。 HSPのプログラミングは、他言語と比べると分かりやすく、 それでいてしっかりした機能を持っていますし、何より非常に手軽です。 次章からは、HSPプログラミングを解説していきます。 一つずつ詳しく説明していきますので、適当に飛ばして読んでみてください。 また詳しく知りたい方は、サンプルも含めて、一つ一つ実行しながら確かめてみてください。 ようこそ、HSPの世界へ。 |