ようやく実行可能ファイル作成の準備が整いました。 ゆっくりと進んだので長く感じるかもしれませんが、慣れれば全部で10秒かかりません。 ここまでの手順ですが、 ・コンパイル ・start.ax作成 ・パックファイル作成 です。これは、実行可能ファイルを作成するときには、常に行う必要があるので注意してください。 (パックファイルの指定は最初の一度で大丈夫です。) __8_実行可能ファイル作成__ メニューから『ツール→EXEファイル作成』を選んでください。 ![]() 名前はなんでも構いません。ここでは、「sample」とします。 名前を付けたら、『OK』を押してください。 すると、このようなダイアログが表示されます。 ![]() 書いてある通り、作成終了です。 フォルダを見ると、「sample.exe」が作成されています。 ![]() |