実行可能ファイル作成(start.axファイル)

次は、これを実行可能ファイルにします。
つまり、sample.hsp から sample.exe を作成して、ダブルクリックすることで実行できるようにします。
(自作したプログラムを配布する際も、この状態にして公開するべきです)

__5_コンパイル__

まずメニューバーの『HSP→コンパイル』を選択します。
するとこんな感じのダイアログボックスがでてくる筈です。




  #HSP script preprocessor ver3.0a / onion software 1997-2005(c)
  #Source file not found.[userdef.as]
  #HSP code generator ver3.0a / onion software 1997-2005(c)
  #Code size (32) String data size (40) param size (0)
  #Vars (0) Labels (2) Modules (0) Libs (0) Plugins (0)
  #No error detected. (total 313 bytes)

英語で少し分かり難いかもしれませんが、スクリプトに関する情報等が書いてあります。
注目して欲しいのは、最後の行です。
#No error detected.
これは、「エラーは見つかりませんでした」という意味です。

この報告で、コンパイルは終了します。
 (実は先程、『コンパイル+実行』を行ったので、コンパイルする必要はありませんが、念の為です。)

見た目では、何も変わってないので注意してください。

__6_start.axファイル作成__

コンパイルが終わると(1秒かかりませんが)、次に『start.ax』ファイルを作成します。
これは、どのプログラムにも必要なファイルだと覚えていてください。
(start.axファイルの詳細は省きます。これが何か分からなくても差し支えありません。)


では、『HSP→START.AXファイル作成』を選んでください。



これで、start.axファイルが作成されました。(これも1秒かかりませんが)
フォルダを見ると、しっかりと作成されています。


 




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