コンパイル+実行

さあ、それでは今から実際にプログラミングをしてみましょう。
と言っても、「これがHSPです。」という文字を表示するだけの簡単なものです。

__3_スクリプトを書く__

まず、文字を表示する命令「 mes 」、停止させる命令「 stop 」を使って、こう書いてください。



2行です。
これで終わりです。

注意点ですが、常に半角を使ってください。
全角でできることもありますが、半角を使うことをお勧めします。
一般的に、全角(つまり日本語)が許されているのは、"この中" だけです(ダブルクォーテーション内)。
なので、mes" の間は半角スペースです。勿論、mes"stop も半角です。



messtop だけ色が変わっています。
これは、messtop がHSPの標準命令であることを意味します。

このサンプル画像と同じ色ではないと思います。
色は、オプションで変えられますが、使い慣れるまでは、そのままにして下さい


__4_実行する__

それでは、これを実行してみます。
メニューバーの【HSP→コンパイル+実行】を選択してください。
(キーボードの【F5】でも同じです)



こんな感じで表示されたでしょうか?
これで完成です。

書いたプログラムは【ファイル→上書き保存】で保存しておきましょう。

通常、プログラミングを行う時は、
『プログラムを書く』⇒『コンパイルしてみる』⇒『プログラムを書く』⇒
という繰り返しになると思います。


次章からは、完成してからの作業になります。

 




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