ディレクトリ確保

早くHSPプログラミングを始めたいと思うことでしょう。
しかし、安全に・正確に作業を行うために、まずはディレクトリ(作業スペース)確保を行います。

__1_作業領域を確保する__

まず、デスクトップに作業フォルダを用意します。
これは作ったファイルが散らばらないようにする為で、絶対にしなくてはならないことではありません。

フォルダを作りたい場所(今回はデスクトップ)を、右クリックします。
『新規作成→フォルダ』を選択するとフォルダを作成することができます。


次に、フォルダに名前を付けてください。今回は、『smp』とします。
先程作ったフォルダを右クリックして、『名前の変更』を選択し、名前を入力してください


__2_HSPスクリプトを保存する__

では、エディタを開いてください。
現在、タイトルバーに『HSPスクリプトエディタ - (untitled)』と表示されている筈です。



メニューバーから【ファイル→名前を付けて保存】を選択します。
すると、保存先を選択させるダイアログが表示されます。



保存先は、先程作成した、フォルダ『smp』にします。
smpフォルダ内は、何もない筈です(新規作成したので)。



その中に、『sample』という名前で保存してください。
すると、エディタのタイトルバーが『HSPスクリプトエディタ - sample.hsp』に変わったと思います。



これで準備が整いました。

 




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