HSPの紹介

HSPでどんなことが出来るのか知りたいことと思いますので、
HSPの紹介を載せます(HSP付属サンプルデモから一部抜粋)。

HSPは、Windows上で手軽に使えるインタプリタ言語です。
テキストによるスクリプトを書くだけで、誰にでも簡単にWindows上で動作する、2D・3D画像を使った
ゲームやスクリーンセーバー、ツールや実用ソフトなどのアプリケーションを構築することができます。

<特徴>
簡単に覚えられる強力な命令セット
付属エディタですぐに使い始めることができる
高速な動作をする中間言語処理インタプリタを搭載
作ったプログラムは自由に再配布が可能
拡張プラグイン・モジュールによる機能拡張
7年以上に渡る多くのユーザー資産と使用実績


これは私が製作したソフトウェアのサンプル画像です。
稚拙な作品で申し訳ないのですが、実際にはもっとスゴイことが出来ます。
詳しくは、HSPコンテストの作品をプレイしたり、HSPユーザさんのホームページに行ったりしてみてください。


サウンドノベル

パズル



アドレス帳


但し、プログラミングである以上、「誰にでも簡単に」というわけにはいきません。ある程度の知識が必要です。
逆に言えば、ある程度の知識を持てば、誰にでも簡単にソフトウェアを作れると思います。
勿論、学べば学んだだけ、より高度なことが出来るようになる筈です。

またサポートは、マニュアル・掲示板をはじめ、HSPwikiや数多くのユーザーホームページ等、
困ることはないと思います。詳しくは、付属のデモやマニュアルをご覧下さい。


次章からは、HSPというインタプリタ言語を使って、プログラミングを基礎から学び、
プログラム(ソフトウェア)を製作する方法を説明していきます。

 




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